もう九月だというのに、予報によるとまだまだ暑い日が続くとのこと。
昨年も暑かったのかしら?

一年前といえば、まだ1ドル78円のなかばくらい。超円高に苦しんでいたころですね。

安部総理が登場しアベノミクスで、円は安くなり、あの頃とくらべると株価も大きく上げました。
経済評論家の方々の話によりますと、外国人投資家が日本株を買っているために株価は上昇しているとのことです。

そこで、当年と前年の外国人株主比率を業種別に比較してみました。

確かに前年と比べると多くの業種で外国人株主の比率が高まっているようです。
東証の33業種のうち28業種で外国人比率が高くなっています。

もっとも大きく伸びているのは保険業で、4分の1超が外国人株主ということになります。また医薬品も前年に比べ1.5%以上外国人株主が増えるという結果です。

今後も期待していいのかしら?

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